研究室での生活って?一体何をするの??

 

こんにちは。

せいちゃんです。

 

前回のブログでは、

研究室選びのコツについてアドバイスさせて頂きました!

 

今回は、研究室に入るとどんなことをするのか?

についてお話しようと思います!

 

研究のイメージ

まず、研究ってなんぞや?って所からですが、

研究室に入ると基本的に1人1つ研究テーマというものが与えられます

 

ケースバイケースですが、

研究室の教授というのは自身で大きな研究プロジェクトを進行させていて、

その一部分を学生の研究テーマにして手伝ってもらうわけなんです。

おおよそ、こういうイメージをすればいいと思います!

 

研究テーマはどんな感じ?

ここで与えられるテーマは、

〇〇を評価してね
〇〇の性能を改善してね
〇〇を作ってね

などと、比較的ザックリしていることが多いです。と

いうか、演習問題みたいに、がんじがらめだと身動きが取れないです笑

 

ザックリしてるゆえに、

知識も経験もない学生は

何をやったら良いのか分からないという状況に陥りがち…

 

なので最初は先輩と一緒に実験したり、

時には先生が助けてくれたりすることが多いです。

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実験をした後は考察をする

そうこうして実験をしたりすると、必ず何かしらのデータが得られます!

何か作ったり改善したあとは、

基本的に評価するので、そのデータを論理的に分析することで、

良い悪いを決めていきます。

 

 

どこの研究室も、進捗報告会があることが多いので、

そのデータを資料にまとめて先生の前で発表し

コメントをもらって次に進みます。

この進捗報告会は

研究室によって1週間に一回だったり、1か月だったり、半年に一回だったりと様々です。

 

先生にもよりますが、

このコメントが辛辣であることが多く心の折れる学生の多いこと多いこと…..笑

試練だと思ってがんばりましょう笑

 

全体的な流れ

というかんじで、基本的にはこれの繰り返しです。

実験の計画を立てる 

→ 実験を行う 

→ その実験を評価する (実験そのものが評価の場合もあり) 

→ 考察する 

→ 先輩や先生と議論する 

→ 次の実験計画を立てる

で最初に戻ると!

 

大まかに行くと、こういう感じの流れ研究が進んでいくんですね!

これを1年間続けて、溜まりに溜まったデータを卒業論文にするというイメージです!

 

いかがでしたでしょうか?

研究の流れが少しは分かるようになっていれば嬉しいです。

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