分かりやすい話の仕方は○○!トークの上達法

 

どうも

せいちゃんです。

 

前回の大学院進学への話が好評だったようで

嬉しい限りです!

 

前回、大学院で得られるものの一つとして

分かりやすく人に話をする力が身につく

という話をしました!

 

もちろん努力する前提ではあるのですが…

では実際、分かりやすく、

そして、興味を持ってもらえる話し方とはなにか?

について、今回はお話したいと思います!

 

 

人を惹きつける話術は練習が必要

 

人に理解してもらう話し方をするのは案外大変です。

特に慣れていない場合は、しっかりと作戦を練ってからでないとだめです。

 

話の上手い人は一見ぺらぺらと話しているようにも見えますが、

実はその裏で沢山努力をしているんです。

 

以下にそのポイントを3つまとめました!

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① 情報量は少なめに!シンプルに話すことが大事!

 

よくありがちなのが、

話そうとする気持ちが全面に出すぎてしまって、聞き手からすると

「何を話しているのかわからない」

という状態になってしまうこと!

 

これはいわば与える情報量が多すぎるパターンです。

伝えたいことが多すぎるとこうなってしまいます。

 

自分が分かっていることは相手もすぐわかるだろう、すぐ理解できるだろう

と思うのは間違いです。

 

話し手の想像以上に、聞き手が理解するには時間がかかります。

 

また、聞き手の理解力は、話し手が想像する以上に低いことを意識しましょう。

 

伝えたいことが10あるとすれば、3~4程度話す意識でいれば、

ちょうどよいと思います。

 

伝えることはできるだけシンプルに!

 

 

② 前提条件はしっかり説明する!省きすぎない!

 

①とは、逆のパターンもよくあります。

というのは、

 

これは常識だからいちいち話す必要ないよね、

これくらい知ってて当然だよね

 

という決めつけをしてしまい、

話の背景などを言わずに、いきなり本題に入ってしまうパターンです。

 

背景を伝えすぎても、話の軸がぶれてしまいますが、

本題を理解する上で、

最低限知っておかなければならない情報・知識は話しておく必要があります。

 

③ 話の流れが分かるようにストーリーを構築して話す!

 

よくあるのが、自分の喋りたいように喋って

 

結局何を伝えたかったの?

話のポイントはどこだったの?

 

と言われてしまうパターン。

 

一度でも聞き手に、

「あ、この話面白くないな」

と思われてしまうと、途端に興味は失われて、

話を聞く姿勢をやめられてしまいます。

 

なので、ストーリーを意識して話をすることが非常に重要になります。

 

例えば、研究発表とか就活の面接とかでも、

 

① ○○という問題・背景がある

② ○○によって解決できると考えました

③ だから○○をやりました

④ その結果○○になりました

⑤ 結果からは、○○が言えると思います

⑥ 実行したことで、○○という事実が新たに分かりました。

⑦ この試みは、冒頭で述べた○○という問題に対して、○○のような貢献をするでしょう

 

みたいなかんじで、一連の流れが分かるように説明してあげると、聞き手は

なるほど~!

と思うのは間違いなしです。

 

特に、冒頭①と結論⑦がつながっていることが重要です。

これらがうまくつながっていると、カッコよくお話できると思います!

 

いかがでしたか!

話をするのは、すぐに上達するものではないですが

上記のことを意識しながら日々練習していれば、必ず上達します!

 

ぜひがんばってくださいね!

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