会社と学校の違いとは?

 

どうも!
せいちゃんです。

 

この数日涼しくて秋の訪れを感じています笑

そんな僕の最近ですが、会社の方も忙しく日々頑張っています!

会社で働くようになってから、

つくづく会社と学校は違うなと感じています。

 

そこで今回は、会社と学校の違いについてお話ししようと思います!

 

そりゃ違うでしょ!?

とつっこまれるかもしれませんが、想像以上に組織として違うんです!

 

そしてその違いを明確にしておくと、

会社(学校)に行く的がはっきりして、

集中できるようになるわけです!

 

学校とは教育の場

 

生徒(保護者)がお金を払うことで、

先生から教えてもらうことができるのがポイントです。

 

学校から見れば、生徒はお客様ということになります。

 

なので、何か学問を行う際にも、

利益などを追求せずに、集中することができますね。

 

教育活動によって、学生が知性を得ることが最も重要とされる場所です。

なので、やる気次第では、存分に自分の能力をあげることに集中できるとおもいます。

 

教科書や講義を通じて

基礎的な部分をしっかりと勉強できるのがメリットと言えます。

 

その反面、

座学中心なので、

実践的な経験が得られにくいのがデメリットと言えると思います。

 

皆さん勉強はいやだと思ってる人も多いかと思いますが、

社会に出ると勉強したくてもする機会は失われてきます!

この期間に存分に学んでください!

 

また、比較的時間に余裕があるので、

自分のやりたいことに集中できる期間でもあります。

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会社は利益を追求する組織

 

会社の最優先事項は、利益を出すことです。

個人の能力を上げるのが目的ではありません。

 

新入社員の研修とかは教育じゃないの?

とツッコミが入るかもしれませんが、

これも企業がボランティアでやってるわけではなく、

将来的に稼ぐ社員になってもらうために先行投資しているだけです。

切り捨てるときは切り捨てなければ企業として維持できませんので…

 

基本的に給料を貰って働きますので、

学校のようにお客さんというわけにはいきません。

また教育機関ではないので、

学校のように受け身でいると、誰も何も教えてくれない

 

ぼーっとしていると時間だけが過ぎて、

数年後、なんのスキルも身に付かないまま

使えない社員へと変貌してしまいます。

 

以上のように、

学校と会社は存在理由そのものに大きな差があります。

まとめ

 

まとめると、

学校は教育機関

生徒の能力を上げることが最優先事項です。

ただし、机上の空論とか基礎を学ぶことが多いので、

必ずしも実践的ではありません。

 

会社は利益を追求する組織

実践的である分、

自ら学ぼうとしないと日々時間だけが過ぎていく。

やる気のない人には周囲も期待しなくなるので、

いわゆる給料泥棒とか窓際族みたいな感じになってしまいます。

情報は自分で掴み取りにいくくらいの覚悟が必要!

 

以上でしたか!

どちらにも良い側面はあるので、

2つの違いをしっかり意識して、

今しかやれないことに全力を注ぐと良いと思います!

 

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