人見知りでも初対面の人と仲良くなる方法【意識するだけ!】

こんにちは!

本日はコミュニケーションに関する話をしたいと思います。

 

コミュニケーションとは、

学校、バイト先、サークル、就職活動、そして社会生活で必ず必要となってくる要素です。

この社会はコミュニケーションで成り立っているからです。

 

特に就職活動では、見ず知らずの他人と沢山話す機会も増えますので

早めに対処できるようにしておくのがベターです。

 

コミュニケーションは共通点探し

友達同士では楽しくお喋りできるのに、初対面の人や目上の人になる途端にうまく話せなくなるのは何故でしょう?

その理由は、相手のことを知らないゆえに

「何を話したらいいのかわからない」

「何かを尋ねたら不快に思われてしまうかもしれない」

「怒らせたら嫌だ」

などといった心理が働いてしまうからだといえます。

 

人付き合いの鍵は、ずばり相手を知り、共通点を探すことです。

 

親和性が生まれ、

お互いもっとコミュニケーションを取りたいと思うようになるはずです。

 

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こちらから歩み寄ることが大事

では、お互い何も知らない初対面の人に対してはどう接すれば良いでしょうか。

 

結論から言えば、自分からの歩み寄りが非常に重要です。

逆にこれだけできていれば、時間はかかっても最終的に心地の良い関係性を築き上げることができます。

 

 

失敗例としては、

相手に苦手意識を持って接する

この人は、どういう人か掴めないからビジネスライクでいこう

などという考え方。

 

このように思って接すれば、その方とは最後まで仲良くなることはありません。

ずっと他人行事、気を遣い合う関係になってしまいます。

 

そんな関係は、お互い疲れてしまいますね。

 

だから、重要なのは歩み寄りです。別にうまく歩み寄る必要もありませんし、媚を売る必要もありません。ただ

「自分はあなたと仲良くなりたいと思っていますよ」

という思いを伝えることが大事です。

 

自分から先に話しかけるだけ

これは言い換えれば、

自分から先に話しかけること!

が重要ということになります。

 

気の利いたことが言えなくてもOKです。

その場では会話が弾まなくてもOKです。

 

自分から話しかけることで、相手は

「この人はコミュニケーションを取ろうとしてくれてるんだな」

という理解をしてくれます。

 

この理解がとっても重要。

あなたの仲良くなりたいという思いさえ伝わってしまえば、

あとは相手に任せてしまっても良いんです。

 

もしその場は上手くいかなくても心配する必要はなしです。

 

きっと相手から話しかけたり、

仲良くしようとアクションをそのうち起こしてくれるはずです。

 

あとはなるべく、広角を上げるように意識しながら生活するだけで、

一気に話しかけやすい人になるはずですよ!

 

ぜひ心がけてみてください!