職場で皆から嫌われている人の特徴【一つだけ心がける】

みなさん

こんにちは!せいちゃんです。

 

前回に引き続きコミュニケーションにちなんだ話をしたいと思います。

 

”コミュニケーション”は学生時代、社会生活問わず必ずつきまとうものです。

上手い人もいれば苦手な人も居ます。

少なくとも人から嫌われてしまうことは避けるのがベターです。

 

とはいうものの、

ある程度大人になってからでは、ベースの性格を急激に変えることは難しいですね。

それでも最低限のスキルを身に着けておいて損はありません。

 

そこで本記事では、

人から嫌われてしまう人の特徴をシンプルにお話したいと思います。

 

[スポンサーリンク]

 

人から嫌われてしまう人の特徴

嫌われてしまう最大の特徴はシンプルに

「我を出しすぎる」

「自分の考えを押し付つける」

の2点です。

 

我を出しすぎるというのは、自分のキャラクターを全面に出しすぎてしまうということです。

もちろん全く我を出さなければ、

何を考えているのかよくわからない人

絡みづらい人

という印象を与えてしまいますのでバランスが必要ですが。

 

しかし、我を出しすぎてしまうと

職場の人はそれに合わせなければならなくなり、

結果的に気を遣うこととなり疲弊してしまいます。

 

さらに「自分は○○が正しいと思ってるんだから(あなたもそうしてよね)」

と受け止められてしまいかねない発言をしてしまうと、

嫌われ度は一気に上昇してしまいます。

 

上記のタイプは、完全にめんどくさい人認定されてしまいます。

冗談ですら指摘することができないので、上辺だけの対応をされます。

一見皆から好かれているような錯覚になりますが、

実は裏でめちゃくちゃ嫌われていたというケースに陥りやすいです。

 

 

淡々としていて素朴だけど、仕事はしっかりこなす

という人のほうが案外、影で信頼を得られたりするものです。

 

おわりに

本来仕事に好き嫌いの感情が入ってくることは、

あまり良いことではありませんが、

現実問題として人から好かれる人は非常に有利です。

これは前回のブログでもお話しました。

 

いずれにせよ嫌われて得なことは何一つありません。

その場は自分の意見を押し通せたとしても、いつかツケが返ってきます。

 

常に与える自分になれるように頑張っていきましょう!

 

この記事を参考にして、自分の働きやすい職場づくりに自ら励んでくださる方がいれば嬉しいです!