大手社員にみられる2つの異なるタイプとは【得意なジャンルで勝負】

 

せいちゃんです。

 

大手企業に入社してからというものの、周りにはレベルの高い優秀な人が多い人が多いという印象を持ちながら毎日働いています。

 

といっても、その優秀さには様々なタイプがあります。

今回は、「大手企業で優秀な人はどんなタイプがいるか」をシェアしたいと思います。

これは「どんな人材なら大手企業に入社できるのか」と同義なので就職活動を頑張りたいみなさんは是非参考にしてください!

 

 

 

大手企業の就職活動では異なる2タイプが勝つ

実際に大手企業に入社して、周りの同期を見渡したところ次の2つの特徴のどちらかを満たしている人が圧倒的に多かったです。

 

学校でもそうだと思いますが、いわゆる派手なタイプと地味なタイプ。この2タイプは優秀さのベクトルも異なっていて、

 

いわゆる派手なタイプは、

「サークルを仕切っていたリーダー」

「複数のサークル・活動を一生懸命取り組んだ」

「持ち前のコミュニケーションで沢山の知り合いがいる」

「スポーツを一生懸命頑張った」

 

という人が多いです。

コミュニケーションスキルが高い人が多いといった印象です。

 

いわゆる地味なタイプは

「勉強を頑張って学年トップの成績を収めた」

「論文や学会で賞を受賞した」

「得意なことを極めて高い専門性を持っている」

 

というような地頭の良さを感じるタイプが多いように感じました。

(ちなみに僕は地味タイプ笑)

 

とはいうものの、

どちらのタイプが優れているわけではありません

 

自分に適したフィールドでたたかうのがいいでしょう。自分に適した道を選ぶべきです。

 

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重要なのは自分だけの強み・オリジナリティ

企業というのは、あらゆるタイプの集合組織です。このバランスが偏ってしまうと思想も偏ってしまい、今後のビジネス戦争を勝ち抜けなくなるからです。

 

いずれにせよ、みんな自分だけの強みを確立しています

自分だけの色・オリジナリティがあるともいえます。

 

稀に両タイプ兼ね備えたようなタイプも居ますが、そこまでできなくとも成功することは十分に可能です。

 

いずれにせよ、就職活動で成功するために他社との差別化は絶対必要なので、今のうちに頭の片隅に入れておくだけでも効果があると思います!

 

就職活動を成功させるという点において、強みを持つのが非常に重要だというのは以前お話したとおりです。こちらの記事をご参考ください。