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論理的な物事の考え方!PDCAサイクルを意識

投稿日:2018年9月23日 更新日:

こんにちは
せいちゃんです。

会社員として日々忙しく働きながら、このブログを書いています。

何度もブログで言ってるのですが、僕は大手自動車系の企業で働いてます。

東大、京大のような高学歴の人が多く周りは優秀な人だらけです(自分は高学歴じゃないです笑)。

 

 

同期を見ても、先輩方を見ても論理的に物事を考えていてすごいなぁと日々感心しています。

この人たちに着いてく、いや追い越すくらいの勢いで働かないとやばいなと感じてます。

 

実際、大手企業には頭の回転早い人、深いところまで考える人、行動力抜群の人、コミュニケーション能力に長ける人、などなど色んな属性の方がいます。

それらの人が力を合わせることで大きな力になっているんです。

 

ここでは、頭の回転が速い人になるためのヒントを取り上げていきたいと思います。

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物事を論理的に考える上で役立つPDCAサイクル

実は、頭の回転が速いにも色々タイプがあると思います。中でも、これは効果的だと思ったのが、

 

PDCAサイクル

 

です。

 

非常に有名な考え方なので知ってる方も多いとは思いますが、

実践できている人はかなり少ない印象です。

 

PDCAサイクルとは、Plan(プラン)、Do(ドゥー)、Check(チェック)、Act(アクト)のそれぞれ頭文字を取ったものです。

 

1. Plan
物事を行うために計画を練ります。
2. Do
Planで立てた計画を元に実行に移していきます
3. Check
Doで行った結果がどうだったか振り返ります
4. Act
得られた結果を次に活かすにはどうすれば良いか考察します。

 

Actが終わったらPlanに戻り、次の計画を立てていきます。このように循環するのでサイクルと呼ばれるわけです。

 

この考え方が有効な場面は、「答えのない問題を解決するとき」です。

 

実は大人になるほどそのような場面だらけになります。

子どもの時に勉強していたのうなことは、教科書に載っている答えがすでに決まっていることだけでした。

しかし、だんだんと教科書のような絶対的情報は得られなくなっていきます。

大人になるにつれて、むしろ自分が教科書を作っていくような立場になります。

 

大学で行う研究、就職活動、会社でする仕事、ビジネスなどは、全て答えが決まっていない問題です。

 

どこかの教科書に答えが載っているわけではないので、自分なりの答えを模索する必要があります。

こうした問題を解決するのが慣れていない場合が多いので、あたふたしてしまうことが多いです。

 

上記のPDCAサイクルを意識しながら取り組むだけ違うと思います

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プロフィール

せいちゃん

1994年生まれ。理系私立大学院卒で電気材料を専攻。大学入学当初は大学にまともに通っていなかったが、将来に不安を感じ一念発起。独自の勉強法を編み出し学年トップにまで上り詰める。その功績を教授に認められ、大学院進学を決意。2年間で10回を超える学会発表を経験。また論文執筆に取り組むことで「伝わる興味を惹くプレゼンテーションスキル」と「ひと目で理解できる文章作成能力」を会得。趣味として、英語学習をはじめTOEIC450→800。外国人と積極的に話すことで使える英語を習得。

小さな成功体験を積み重ねつつ、目標の一つであった大手企業就職を実現。現在は、誰もが知る超大手自動車系メーカーで勤務。

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