効率良く学ぶ手法とは?覚えたら役立つアクティブラーニング

こんにちは。

せいちゃんです。

今回は、効率的な学習方法について書きたいと思います。

 

誰しも一度は考えたことのあるテーマだと思います。

 

僕も学生時代、テスト勉強前になると勉強そっちのけで、

効率的な勉強がなにかを一生懸命考えたりしていました笑

(その暇があるなら勉強した方が早いことに気付かなかったんですよね笑)

 

 

大人になるにつれて、どんな方法が自分に合っているのか段々と分かってくるようになるのですが、

自分なりの勉強方法が確立していない人に向けてこの記事がヒントになれば嬉しいです。

 

ラーニングピラミッドから分かる効率的な学習方法

ここで1つ参考にしたい指標がラーニングピラミッドです。

 

アメリカの国立訓練研究所によって開発されたものです。

日本では、文部科学省の答申「新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて~生涯学び続け、主体的に考える力を育成する大学へ~」を機会に有名になった言葉だそうです。

 

 

ここに示したのがアクティブラーニングの概念です。

学びの方法をリストアップして比較したときに、どれだけ知識として定着するかを割合で示した指標です。

 

図からも一目瞭然なのですが、

講義や読書といった受け身学習と比べて、

「グループ討論、実際に経験する、他の人に教える」といった能動的学習が遥かに有益だということが分かります。

 

この事実は経験的にも確かに納得できる内容です。

皆さんもなんとなく想像は付きやすいかと思います。

 

「これやってて意味があるのかな…」と思いながらする自主学習は効果薄ですから。

座学よりも研究や実務で覚えていく方が物覚えも遥かに良いですからね!

 

このような能動的学習はアクティブラーニングと呼ばれ、効率的な学習方法として推奨されています。

 

研究室や企業で勉強会が行われるときも、アクティブラーニングが用いられたりします。

輪行学習といって、自らが講師となり準備・講義を行うことで定着率を上げる方法です。

 

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おわりに

いかがでしたか?

能動的学習が有効であることは、理論的にも説明されています。

当事者意識を持って学習するだけでも定着率が違うと思うので、意識していきましょう!