会社生活 就職活動

効率良く学ぶ手法とは?覚えたら役立つアクティブラーニング

投稿日:2018年9月30日 更新日:

こんにちは。

せいちゃんです。

今回は、効率的な学習方法について書きたいと思います。

 

誰しも一度は考えたことのあるテーマだと思います。

 

僕も学生時代、テスト勉強前になると勉強そっちのけで、

効率的な勉強がなにかを一生懸命考えたりしていました笑

(その暇があるなら勉強した方が早いことに気付かなかったんですよね笑)

 

 

大人になるにつれて、どんな方法が自分に合っているのか段々と分かってくるようになるのですが、

自分なりの勉強方法が確立していない人に向けてこの記事がヒントになれば嬉しいです。

 

ラーニングピラミッドから分かる効率的な学習方法

ここで1つ参考にしたい指標がラーニングピラミッドです。

 

アメリカの国立訓練研究所によって開発されたものです。

日本では、文部科学省の答申「新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて~生涯学び続け、主体的に考える力を育成する大学へ~」を機会に有名になった言葉だそうです。

 

 

ここに示したのがアクティブラーニングの概念です。

学びの方法をリストアップして比較したときに、どれだけ知識として定着するかを割合で示した指標です。

 

図からも一目瞭然なのですが、

講義や読書といった受け身学習と比べて、

「グループ討論、実際に経験する、他の人に教える」といった能動的学習が遥かに有益だということが分かります。

 

この事実は経験的にも確かに納得できる内容です。

皆さんもなんとなく想像は付きやすいかと思います。

 

「これやってて意味があるのかな…」と思いながらする自主学習は効果薄ですから。

座学よりも研究や実務で覚えていく方が物覚えも遥かに良いですからね!

 

このような能動的学習はアクティブラーニングと呼ばれ、効率的な学習方法として推奨されています。

 

研究室や企業で勉強会が行われるときも、アクティブラーニングが用いられたりします。

輪行学習といって、自らが講師となり準備・講義を行うことで定着率を上げる方法です。

 

[スポンサーリンク]


 

おわりに

いかがでしたか?

能動的学習が有効であることは、理論的にも説明されています。

当事者意識を持って学習するだけでも定着率が違うと思うので、意識していきましょう!

[スポンサーリンク]



[スポンサーリンク]



-会社生活, 就職活動

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

人に気に入られるメリットって?実力より重要!?

  皆さん せいちゃんです! ここ最近、 目的意識を持って生活するのがいかに大事かという内容を記事にしてきました! 今回は 「人に気に入られるのって大事なの?メリットってある?」 &nbsp …

社会人になると何故コミュニケーションが重要と言われるのか

せいちゃんです。 さてさて、 今回は対人関係の重要性についてです。   僕自身、大手企業でサラリーマンとして働いていますが、 コミュニケーションが最も重要だとつくづく感じます。   …

職場で皆から嫌われている人の特徴【一つだけ心がける】

みなさん こんにちは!せいちゃんです。   前回に引き続きコミュニケーションにちなんだ話をしたいと思います。   ”コミュニケーション”は学生時代、社会生活問わず必ずつきまとうもの …

目指す道を絞らなくても良い理由 【やりたいことは一つだけじゃない!】

  こんにちは   大学生の皆さんの中には、 将来何をしたいか決まっている人もいれば、 決まっていない人もいると思います。   今回は特に、いわゆる 「まだやりたいことが …

大手自動車部品メーカーの初任給公開【給料!夢が広がる!?】

こんにちは せいちゃんです。 日本の終身雇用制度は崩壊しつつあると言われる昨今ではありますが、 世間的には大手企業のブランド力はまだまだ高いなと感じているこの頃です。   特に、社会経験の少 …

プロフィール

せいちゃん

1994年生まれ。理系私立大学院卒で電気材料を専攻。大学入学当初は大学にまともに通っていなかったが、将来に不安を感じ一念発起。独自の勉強法を編み出し学年トップにまで上り詰める。その功績を教授に認められ、大学院進学を決意。2年間で10回を超える学会発表を経験。また論文執筆に取り組むことで「伝わる興味を惹くプレゼンテーションスキル」と「ひと目で理解できる文章作成能力」を会得。趣味として、英語学習をはじめTOEIC450→800。外国人と積極的に話すことで使える英語を習得。

小さな成功体験を積み重ねつつ、目標の一つであった大手企業就職を実現。現在は、誰もが知る超大手自動車系メーカーで勤務。

プロフィール詳細はこちら

[スポンサーリンク]