学生のうちに身に付けておくべき「自分でお金を稼ぐ」方法

どうも

せいちゃんです。

 

このブログでは大学生の方々が満足の行く企業に就職する応援をしています。

そのため日々ブログを更新しているわけですが。

 

ここのブログを見ている皆さんは、

企業に勤め、会社のために働き、

その対価として「給料」を貰うサラリーマンという生き方を選択しようとしているわけですよね。

 

何故サラリーマンとしての生き方を選ぶのか?

皆さんは「何故サラリーマンになるのか?」考えたことがありますか。

 

多くの人は、ないと思います。

 

働く=サラリーマン

というのが多くの日本人の常識となっていますよね。

 

それは両親やこれまで日本を支えてきた方々が

サラリーマンという道をこれまで歩んできており、

知らず知らずその背中を見て育ってきたからです。

 

僕自身も大手企業に勤めていますので、

サラリーマンとしての働き方が悪いとは思っていません。

無名大学からでも大手企業に就職できた話

大手社員にみられる2つの異なるタイプとは【得意なジャンルで勝負】

 

ただ一度、就活生の皆さんは

何故サラリーマンになろうとしているのか自問自答することをおススメします。

 

給料以外の終身雇用制度が崩壊しつつある日本

数十年前の日本は景気が良く、経済も拡大する傾向にありました。

このため新卒で入社で定年まで勤め上げるということが可能でした。

 

しかしそれは経済が発展し続ける場合のみ成立する図式で、

その方がむしろイレギュラーなのです。

 

少子高齢化や外国産業の発達により、日本国内の経済はさらに縮小する見込みだと言われています

経済が収縮するということは、日本国民がお金を使わなくなるということです。

 

転じて、日本企業(グローバル企業を除く)の利益が減少し、

従業員に支払われる給料も減り、日本全体が貧乏になっていきます。

 

ただ世界的に見れば経済は発達していくと見込まれています。

世界を舞台で活躍する企業だけが生き残っていくことでしょう。

 

このような未来が予想されている中で、

数十年前の常識を当てはめようとしても、破綻してしまいます。

 

時代が変化しつつあるということを受け入れるべきで、

新時代の働き方を模索していく必要があります。

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サラリーマンとしての働き方が全てではない

実はお金を稼ぐ方法は、サラリーマンとして給料を貰うだけではありません。

 

ビジネス的な観点で言えば、給料というシステムの方が特殊ケースです。

本来、取引の対価としてお金が発生するからです。

給料とは、この取引で得た利益を得るために要した「費用」なのです。

 

ですので、ただ会社で言われたことをやってるだけだと、

ビジネスの本質が掴めません。

 

実際に、会社内では優秀な人とされている人でも

自分のやっていることがいかに役立つのか分からないまま働いてる人は沢山います。

 

会社員とフリーランスの両立できるように

会社員として働くことは重要ですが、会社に依存してしまうのは良くありません。

その気になれば自分でもお金を生み出せる力を身につけるべきです。

 

その方としては、

・ブログや動画を作成し、その広告収入を得る。

・FXや株式投資をする。

・メルカリやアマゾンで物品販売する。

・得意なジャンルでコンサルタントしたり、セミナーを開催する。

などなどインターネットを使えば山のように存在します。

 

おわりに

これからの新時代で活躍できる人材は、これまでとは異なります。

残業を沢山したり、上司に媚を売るなどのパワープレイが通用する時代ではなくなってきました。

 

大事なのは、会社に依存しなくても稼げる力を養うことです。