人見知りでも年の離れたおじさんとコミュニケーションを取り話す方法とは

どうも。

せいちゃんです。

 

当ブログでは、無名大学(いわゆるFラン)でも大手企業に入社できた僕が

そのノウハウや会社生活について記事を日々書き連ねています。

コミュニケーションの重要性については何度かお話しましたが、

今回は「年の離れた人とのコミュニケーション」についてです。

 

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学生でおじさんおばさんと接する機会は非常に少ない

皆さんは年の離れた人と話すのが苦手だったりしませんか?

 

それもそのはず。

学生にとっての身近な大人とは「両親や親戚」「学校の先生」くらいしかいないので当然です。親戚や先生であれば、基本的に優しく接してくれると思います。もしくはアルバイト先などで、おじさんおばさんと働いたことがあるかもしれませんが、こちらも基本的には優しく接してくれるケースが多いです。

 

その理由は、彼らにとってあなたが、

まだ子どもで、気を遣わなければならない存在だからです。

 

おじさんおばさんにとっては「若い子」というだけで

愛おしく子どもっぽくみえるものなので、自然と良対応になることが多いです。

 

厳しく接したりいじわるすると周囲からの印象も悪くなります。

それを恐れて無難な対応をしてくれることが多いんです。

 

ですから学生の大人との接し方に関してはイージモードであるという認識をしておきましょう。ハンデをもらっているという認識をするべきです。

 

社会に出ると大人からの態度が厳しくなる

しかし、就職活動や会社生活が始まると、自分とは年齢も価値観も全く違う人たちと毎日顔を合わせることになります。もうあなたを子ども扱いすることはありません。全員が人格に優れた人ばかりではなくクセの強い人などもいます。そういうおじさんたちと上手くコミュニケーションを取るスキルが重要となってきます。

 

学生のときは優しくしてくれた大人たちも、もう子ども扱いしてくれません

いくらあなたが若くても怒ってきたり、不満を言ってきたりします。

社会は「戦場」です。

 

人見知りの人は気を遣いすぎている

新入社員や若手の頃は怒られたりするのが日常茶飯事です。

 

それがトラウマになって

「怒られないように無難な態度をしよう」

「下手なこと喋って機嫌悪くされたら嫌だから黙っておこう」

「共通点もないし何を話せばいいのかわからない」

という気持ちが生まれがちです。

 

実際僕も人見知りでコミュニケーションが苦手なので、

このような心理状態に陥りました。

 

人見知りの人は「気を遣いすぎて疲弊する」ことが多いです。

 

これを言ったらこう思われるかなぁ…

 

などと考えすぎてしまい結果何も話すことができなくなるんです。

 

友だちに話しかけるようなフランク対応でOK

そんなときに僕が意識したのは、

おじさんおばさんたちと楽しそうに話している周囲の他の若手や同僚の人。

 

そこで気付いたのは

友達と話すように話している

もじもじせずにはっきりと話している

敬語もかしこまりすぎていない

といったことでした。

 

苦手意識を持ちすぎて話せなくなってたんだ、とそこで気が付きました。

友だちに話すときは、「下手なことをいって説教される」ことがありません。だから余計なことに気を回さず楽しく話せていたんだ、と。年の離れたおじさんおばさんといっても、同じ人間。気を遣われすぎると良い気はしないものです。

 

相手のコンプレックスに触れたりバカにするような発言だけ控えて

あとは友だちと話すようにフランクに話しましょう。

 

これを意識するだけで人見知りでも一気に話しやすくなります。

 

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おわりに

いかがでしたでしょうか。

学校ではテストで良い点さえ取っていれば何の問題もありませんでしたが、

社会に入ると仕事の能力と同じくらいコミュニケーション力が重視されるようになります。そもそもコミュニケーションが取れないと仕事になりません。

コミュニケーションに関する他記事はコチラを参考にしてください。

人見知りでも初対面の人と仲良くなる方法【意識するだけ!】

職場で皆から嫌われている人の特徴【一つだけ心がける】

毎日少しの意識が時期に習慣になってきます。

本記事が参考になれば幸いです。