社会人になる前に一人暮らしして自立したほうが良い理由

どうも。

今回は「一人暮らし」に関するトピックです。

 

実家を離れて一人暮らしするタイミングとしては

 

「地元から離れた大学に入学したとき」

「社会人として会社に就職したとき」

「社会人になって数年経ち資金が溜まったとき」

「同棲・結婚をするとき」

 

などが主に挙げられます。

 

普段あまり考えることがないと思いますが、実はこのタイミングは重要です。

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実家生活=悠々自適な生活

僕が声を大にして伝えたいことは、

一人暮らしをするタイミングは早い程良い

ということです。

 

僕自身、学生の頃はお金がなく実家から学校に通っていました。

その結果、何も意識せずとも

「美味しい料理が決まった時間にでてくる」

「洗濯機に服を入れておけば洗っておいてくれる」

「なにか必要なものがあれば買っておいてくれる」

「役所手続きなどを勝手に済ませてくれる」

ととてもイージモードな環境で暮らせてしまいます。

 

両親にとっては、自分の子どもに尽くすのが当たり前だからですね。

 

実家生活⇒子どもの自分から成長しない

しかし、知らず知らずのうちに子どもの自立をストップさせる原因になります。

いい歳した大人になっても

・スーパーでどこに何が売ってるか分からない

・料理しても包丁の扱い方すら分からない

・洗濯の仕方(生地によって変わる)が分からない

・ライフライン(ガス、水道、電気)の取扱いや税金関係の知識が皆無

といった状況に陥ります。

 

実際、一人暮らし経験もなく実家住まいの方は、当てはまるんじゃないかと思います。年齢が上がれば自然と自立するようになる訳でもありません。ずっと両親と暮らしている自分じゃ何もできないおじさんをテレビや周囲で見かけたことはありませんか。そういう状況が自然と生まれてしまいます。

 

金銭的に多少辛くても一人暮らしはオススメ

こういった理由から僕は一人暮らしは早いうちにしたほうが良いです。

僕自身は社会人になって始めましたが、できれば学生のうちがベスト

お金がなければ、「夏休みの間だけ」「会社が始まる前の春休みから」とかでもOKです。

 

多くはやはり社会人になってから一人暮らしを始める方が多いです。しかし、会社生活も慣れていない中で、一人暮らしをすると自分の余暇の時間がなくなってしまいます。最初は家事をするだけでも精一杯です。

 

仕事から疲れて帰ってきて、慣れない家事をするのが精神的にも疲れます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

一人暮らしは「両親から開放されて自由」という一面もある一方で、

「身の回りのことを全て自分でしなければならない責任」もあります。

 

会社生活に専念するためにも、

早いタイミングでしておくことをオススメします。

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